60年代のハリウッドを舞台にした
リックとソノスタントマンクリスのお話
リックをディカプリオ、クリスをぶらっとビットが演じる
60年代のハリウッドの映像が
沢山流れていてファンにはたまらないかもしれないが
ちょっと私にはわからなかった
音楽もワンスアポイントインアメリカを意識しているようで
シネマパラダイスのような作品なのか
後半になって大勢のヒッピーが登場して
作品とどう関わるのかと思っていたら
ちょっと思いがけない結果に
ただ最後の事件には途中
色々な布石も打ってあったようで
最後はそれを回収した感じ
実際にあった史実をもとに構成されているようだ
リックと共演した子役がとても印象的
ジュリア・バターズという名前で
彼女の今後の活躍に期待したい